全国漢文教育学会
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全国漢文教育学会とは

本学会は、その前身である「大学漢文教育研究会」を改組し、「全国漢文教育学会」として昭和59年10月に発足しました。その目的は、漢字漢文教育および漢字文化に関する諸問題を研究し、我が国の漢字教育ならびに漢字文化に関する研究の充実発展を図り、あわせて会員相互の親睦を深めることです。現在、小・中・高・大学の教員および本学会の趣旨に賛同する800名余り(平成18年3月現在)で組織されている全国的組織です。

主な事業

  • 大会および総会の開催(年1回)
  • 研究発表会の開催(随時)
  • 会誌『新しい漢字漢文教育』の発行(年2回)
  • その他、本学会の目的を達成するために必要な諸事業

主な会員特典

  • 会誌への投稿、大会等における発表
  • 会誌『新しい漢字漢文教育』年2回の配布
  • 研究発表会のご案内
  • 漢文教育研修会受講料の割引

詳細情報

名称

全国漢文教育学会

会長 石川忠久(前二松學舍大学学長・斯文会理事長)

事務局

〒113-0034 東京都文京区湯島1-4-25 斯文会館内
電話 03-3251-4606

目的

漢字漢文教育に関する諸問題を研究し、我が国の漢字漢文教育の充実発展を図り、あわせて会員相互の親睦を深めること。

会員種別

  • 通常会員(年額5000円)
  • 学生会員(年額3000円)
  • 賛助会員(年額8000円)
  • 団体会員(年額5000円)

事業

  1. 全国大会、総会の実施(年1回)
    1. 研究授業:若手やベテランの先生による公開授業です。終了後には研究協議会が開かれます。
    2. 研究発表:小・中・高校の部と大学の部に分かれ、先進的実践研究や中国学の研究発表が行われます。
    3. 講演会:著名な研究者や実践家を講師に招いての充実した講演会です。
    4. 史跡研修会:全国大会が開催される地域の史跡を研修します。
  2. 会誌『新しい漢字漢文教育』の発行(年2回)
    1985年(昭和60年)、本学会の機関誌『新しい漢文教育』として発刊されました。漢字漢文教育の実践から漢文学の研究にわたる幅広い領域を網羅した本会誌は、現在ではわが国で唯一の漢字漢文教育の専門雑誌として、教育界を始め各界に大きな影響を与えつつ発展して参りました。1998年(平成10年)には『新しい漢字漢文教育』と改名し、年2回の発行を続け、現在に及んでおります。
  3. 漢文教育研修会(夏期開催)
    漢字漢文教育に携わる小・中・高校の先生方のために、教養講座と教育講座が開かれます。
    • 教養講座(7月下旬):広く漢文、日本と中国の文化全般についての教養・理解を深めることを目的とします。
    • 教育講座(8月下旬):中・高等学校の我が国の古典教材(漢文)を中心に扱い、明日の授業を豊かに展開する力を培うことを目的とします。
  4. 研究発表会(随時開催)
    漢字漢文に関する研究発表、講演、活発な議論が展開されます。
  5. 海外研修旅行
    中国各地の文学、歴史の舞台を散策し授業に役立つ資料を蒐集します。
  6. 漢文教育Q&A
    漢字漢文教育に関する質問を常時受け付けています。本学会の役員がお答えします。